<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="0.92">
<channel>
	<title>xp.maru2.jp</title>
	<link>http://www.xp.maru2.jp</link>
	<description>実体験をおすそわけするブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Jan 2009 14:58:45 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	<!-- generator="WordPress/3.0.4" -->

	<item>
		<title>サーバー引っ越し</title>
		<description><![CDATA[試しに投稿してみます]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20090111/184</link>
			</item>
	<item>
		<title>最後の晩餐</title>
		<description><![CDATA[明日朝６時発のKLMオランダ航空で帰ります。 ・鳥のホロホロ煮 ・ムール貝とエビのガーリック炒め ・キノコとアーティチョークの生バジル添え で送別会をしてくれました。 「帰らないとどうなるのかな？案外大丈夫なんじゃないかな？」 と旅の終わりを拒否しながら美味しく頂きました。 明日はアムステルダムで鬼のトランジット7時間です。 「土曜日の朝６時現地出発→日曜日朝９時関空着→月曜日から出社」 という海外滞在時間最優先時差ボケ考慮せずの刹那的スケジュールを組んだ為です。 あー楽しかった。 次はどこへ行こう。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081018/133</link>
			</item>
	<item>
		<title>十七日目：セゴビアの水道橋へ</title>
		<description><![CDATA[マドリードからバスで一時間。 やってきましたセゴビア水道橋(世界遺産)。 バスを発着所を出、公園を過ぎるとすぐ目に入ります。 毎度のことですが、これだけのものを人力で作ってしまう古代人は凄い。 石だけで組んであるそうです。 街を一回りし、どこに行ってもあるカテドラル(大聖堂)に既に無感動になりながら、胸が詰まるあっまいあっまいティラミス(とは言わないと思う)をたいらげ帰途につきました。 ピカソの“ゲルニカ“を観にいきます。 ※今まで訪れたスペインの都市同様、街がフンの匂いに包まれています。 猫の糞フンがかなり強烈だったアルハンブラ宮殿に並ぶ臭気、鼻で息が出来ませんでした。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081018/131</link>
			</item>
	<item>
		<title>バルセロナ鍋</title>
		<description><![CDATA[バルセロナで二泊するレンタルアパートメント“APARTALSOL(アパルタルソル)“、僕達の部屋にはIHキッチン、洗濯乾燥機、食器洗い乾燥機、冷蔵庫、電子レンジ等がついていました。 溜まった洗濯物を回している間に近所を散策。 “マドリッド三越“は“デパート“のイメージとは程遠く、半地下地上二階の小さくまとまりすぎたお店にびっくりしました。 商品も革製品メイン、三越オリジナルのブランド革製品もありましたが余り興味をそそられませんでした。 年配の方にはいいかも知れません。 日本語使えます。 その後“Loewe(ロエベ)“の高級ブランドっぷりにおののいた後、スーパーで鶏丸ごと一羽・あんこう・ムール貝・キノコ等を買い込み念願の鍋をしました。 IHヒーター、思ったより火力が強くてびっくり。 最後はパエリア風雑炊で〆ました。 久しぶりに薄味で美味しかったです。 明日は世界遺産、セゴビアの水道橋！]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081017/129</link>
			</item>
	<item>
		<title>十六日目：マドリッドへ</title>
		<description><![CDATA[最後の都市、マドリッドへrenfe(国鉄)の特急で向かいます。 マドリッドでは短期滞在アパートメントを予約したので、近くの市場で魚介類を買い鍋をするつもりです。 久しぶりの都会、気をひきしめないと。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081016/127</link>
			</item>
	<item>
		<title>大西洋を眺めながら</title>
		<description><![CDATA[“ムール貝を食べまくる“ と意気込んでカディスのタベルナ(食堂)に行くと “市場は土曜日しか開いてないので魚介類は無い“ と笑顔でおねぇさん。 仕方がないのでお惣菜で昼食。 ビーチに行ったあと、行きのバスで酔ったというので少し休憩することにしました。 パラドール(国営ホテル)のカフェに行ったのですが、ここからの眺めが素晴らしかったです。 大西洋の水平線を眺めながら、日本に出す絵ハガキを書きました。 　 アルコス・デ・ラ・フロンテーラもそうでしたが、パラドールは眺望の素晴らしい所に建っているみたいです。 何はともあれすっかりリフレッシュし、バスターミナルへ向かいます。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081016/125</link>
			</item>
	<item>
		<title>十五日目：大西洋の街カディスへ</title>
		<description><![CDATA[12時25分発のバスでCa´diz(カディス)へ。 “漁業が盛ん“ とのことなので、美味しい海の幸を食べたいです。 ムール貝やらなんやら。 市街地を抜けてしまえばフリーウェイ(？)をびゅんびゅん行くので、バス移動、楽ちんです。 本数も多く、ほぼ時間通りに着きます。 写真はちっこいですが、暑そうな牛達です。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081015/123</link>
			</item>
	<item>
		<title>やっぱりイベリコ豚</title>
		<description><![CDATA[アルコス・デ・ラ・フロンテーラから戻りショッピング。 “Amichi“というブランドのメガネフレームを110ユーロ(約16500円)で購入。 満足してホテルのフロントで教えて貰ったバール“Gollira“で食事。 混んでいたのと、従業員が100パーセントスペイン語で早口なので店を先日ホテルで教えて貰った“Meso´n ALCAZABA“に変え、オロロッソ(シェリー酒)とイベリコ豚を食べホテルに帰りました。 ここのイベリコ豚も黒いラベルが巻かれており美味しかったですが、それでもアルヘシラスで食べた金色ラベルイベリコ豚の旨さがより際立ちました。 あの豚を食べにアルヘシラスに戻ってもいいくらい。 明日はこれまた人生初体験、大西洋を見に行きます。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081015/121</link>
			</item>
	<item>
		<title>アルコスの人は人なつこい</title>
		<description><![CDATA[歩いていると “オラ！“ と声をかけられます。 子供達に “チャイニーズ？“ と聞かれたので “ノー、ハポン。トヨタ・ニッサン“ と言うと “オー、マツダ・スズキ“ と返して来ました。 “イエス、ソニー！“ とコミュニケーション完了したところでチャオしました。 10月ですが物凄く暑いです。 帰りに展望台近くのパラドール(古城を利用した国営ホテル)でお茶して帰りました。 写真はパラドールのカフェ展望台からです。 田舎で空気も景色も良く快適な１日でした。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081015/119</link>
			</item>
	<item>
		<title>十四日目：白い村へ</title>
		<description><![CDATA[“白い村“アルコス・デ・ラ・フロンテーラへ。 ヘレスからバスで40分くらいでした。 急勾配の坂を頑張ってぜぃぜぃ登ります。 頂上には村を一望できる展望台とカテドラル(大聖堂)があります。]]></description>
		<link>http://www.xp.maru2.jp/08spain/20081015/117</link>
			</item>
</channel>
</rss>

