十五日目:大西洋の街カディスへ
12時25分発のバスでCa´diz(カディス)へ。
“漁業が盛ん“
とのことなので、美味しい海の幸を食べたいです。
ムール貝やらなんやら。
市街地を抜けてしまえばフリーウェイ(?)をびゅんびゅん行くので、バス移動、楽ちんです。
本数も多く、ほぼ時間通りに着きます。
写真はちっこいですが、暑そうな牛達です。
12時25分発のバスでCa´diz(カディス)へ。
“漁業が盛ん“
とのことなので、美味しい海の幸を食べたいです。
ムール貝やらなんやら。
市街地を抜けてしまえばフリーウェイ(?)をびゅんびゅん行くので、バス移動、楽ちんです。
本数も多く、ほぼ時間通りに着きます。
写真はちっこいですが、暑そうな牛達です。
アルコス・デ・ラ・フロンテーラから戻りショッピング。
“Amichi“というブランドのメガネフレームを110ユーロ(約16500円)で購入。
満足してホテルのフロントで教えて貰ったバール“Gollira“で食事。
混んでいたのと、従業員が100パーセントスペイン語で早口なので店を先日ホテルで教えて貰った“Meso´n ALCAZABA“に変え、オロロッソ(シェリー酒)とイベリコ豚を食べホテルに帰りました。
ここのイベリコ豚も黒いラベルが巻かれており美味しかったですが、それでもアルヘシラスで食べた金色ラベルイベリコ豚の旨さがより際立ちました。
あの豚を食べにアルヘシラスに戻ってもいいくらい。
明日はこれまた人生初体験、大西洋を見に行きます。
歩いていると
“オラ!“
と声をかけられます。
子供達に
“チャイニーズ?“
と聞かれたので
“ノー、ハポン。トヨタ・ニッサン“
と言うと
“オー、マツダ・スズキ“
と返して来ました。
“イエス、ソニー!“
とコミュニケーション完了したところでチャオしました。
10月ですが物凄く暑いです。
帰りに展望台近くのパラドール(古城を利用した国営ホテル)でお茶して帰りました。
写真はパラドールのカフェ展望台からです。
田舎で空気も景色も良く快適な1日でした。
フィノ(Fino)は辛口で白ワインに近くさっぱりして飲みやすく、アモンティリャード(Amontillado)はフィノを濃くした感じ、オロロソ(Oloroso)が一番しっかりした味で好みでした。
クレアム(Cream)はデザートが要らない程甘い。
どれもチンザノに似た風味があります。
わざと作るフロール(カビ)の風味が似てるのかな。
ブランデーが入っているので結構酔います。
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