十七日目:セゴビアの水道橋へ
マドリードからバスで一時間。
やってきましたセゴビア水道橋(世界遺産)。
バスを発着所を出、公園を過ぎるとすぐ目に入ります。
毎度のことですが、これだけのものを人力で作ってしまう古代人は凄い。
石だけで組んであるそうです。
街を一回りし、どこに行ってもあるカテドラル(大聖堂)に既に無感動になりながら、胸が詰まるあっまいあっまいティラミス(とは言わないと思う)をたいらげ帰途につきました。
ピカソの“ゲルニカ“を観にいきます。
※今まで訪れたスペインの都市同様、街がフンの匂いに包まれています。
猫の糞フンがかなり強烈だったアルハンブラ宮殿に並ぶ臭気、鼻で息が出来ませんでした。